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2017年5月 3日 (水)

地方都市はパークアンドライドを推進してはどうか

高齢者の運転による自動車事故が毎日のように報じられている

今日も、病院から50キロも離れた所に住む患者が運転する自家用車が、
その病院に突っ込むという事故が報じられていた

こういった事故のたびに話題に上がっているのが、
誤操作防止システムの普及を求める声であったり、
高齢者ドライバーの認知症検査の必要性や、
高齢者の免許返納の推進などである

一方、毎度のように嘆かれるのが、
地方では自家用車が無いと生活が成り立たちにくいという、
苦しい現実である
地方の貧弱な公共交通の現状では、
市街地から遠く離れ不便な土地に住む方々にとって、
目的地に、いつでも自分の意志で到達できる自家用車は手放せないのだ

冒頭に書いた事故の場合は、
市街地のような、事故を起こせば被害が大きくなる場所に、
事故を起こす確率が高くなったドライバーが運転する車が、
乗り入れてしまっている点が問題だと思うので、
特に、事故を起こす確率が高くなったドライバーが運転する車については、
市街地への自家用車の乗り入れを抑制、あるいは禁止して、
バスなどに乗り換えさせて移動する、
パークアンドライドを推進するべきだと思う

サービスの範囲を市街地の内部に集中すれば、
それなりに人出も多く、移動の需要も高いわけで、
交通の採算性も高くなることが期待できるし、
路線の拡充も期待できそうだ

もちろん、このような施策を導入しても、
事故がゼロになるわけではない
例えば、高速道路の逆走には全く効果がない
しかし、事故の数を減らしたり、巻き込まれる人の数を減らすことは、
十分可能だと思う

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