« 2015年1月 | トップページ | 2015年4月 »

2015年3月

2015年3月30日 (月)

洗車

カローラフィールダーを洗車した

わたしにとってこの車は初めてのシルバー塗装車である
世間で言われているとおり、確かに汚れが目立たない

だからといって、洗車して綺麗になった実感を得られないか、といえば、
そうでもなく、綺麗を実感できるものだ

洗車用シャンプーには、ワックス効果のあるボディシャンプーを使っている
説明どおり、シャワー後、シャンプーを含ませたスポンジで刷り込むように洗う
水で洗い流した後、一旦、雑巾であらかた水気を拭き取る

ワックス入りシャンプーの撥水効果は気休め程度でしかないので、
この後、残り物の固形ワックスをすり込んだ布で拭き上げる

ワックスは、セオリーどおりに塗って拭き取るに越したことはないのだろうが、
正直、面倒くさいし、意外にも、これだけで十分綺麗になるし、
撥水効果もちゃんと発揮される
塗りムラが気になる箇所だけ乾拭きしてやればいい

これは、私の単なるズボラだが、シルバーという塗色のお陰かもしれない
濃色車なら、こんなズボラは、結果が許してくれないかもしれない

ライトまわりやドアのバイザーなどのクリア樹脂にもワックス拭きし、
最後に、タイヤを、専用クリーナーで黒々させれば、
商用車のようなカローラフィールダーも、なかなか立派に仕上がるものである

車内のカーペットは、取り出して埃を叩き落とし、
カーペットを取り出した車内の床も、掃除機を掛けてやる
ダッシュボードは固く絞った濡れ雑巾で拭く

どちらかといえば、減点法で選んだ中古のカローラフィールダーも、
洗って綺麗にするほどに、愛着が湧いてくるから不思議なものである



洗った直後ににわか雨に降られて、綺麗な姿は撮影できませんでした

2015年3月 5日 (木)

香蘭社のかわいいカップが手に入った

有田焼の名門、香蘭社の古いカップ&ソーサーが手に入った

このところしばらく、香蘭社の古いデザインが好きだ
だいたい、戦後から昭和40年代ぐらいのものが気に入るようである

Sp1040003
手に入った香蘭社のカップ&ソーサー

ちょうど、梅が咲き始めた時期に、梅の柄である

Sp1040001
そのいち

こちらは梅の花が沢山描かれている
太い枝から上だけ青く染めつけられていて、夜桜ならぬ夜梅といった風情が、
単色で、全体的にソフトに描かれている

ソーサーは欠品だったが、割と大振りなので寂しくはない
マグカップにも見える
この大きさや写実的な柄のせいで、時代感がちょっとはっきりしない

Sp1040002
そのに

こちらはソーサー付
梅の花には赤と淡い緑、そして金彩が塗られて、かなり華やか
その背景には、抽象的な格子というか網目模様が描かれている
カップは”そのいち”より幾らか小ぶりで、
柄の色使いとともに、女性的な雰囲気

こちらは、昭和40年~50年代の匂いがプンプンする

両方とも、カップの内側に窯傷や染シミが点々と飛んでいる
現代の量産品では見掛けない特徴だ
おそらく現代では不良品と判断されるこの傷も、
古さを楽しむための大切な表情だ

大切に使っていこう

« 2015年1月 | トップページ | 2015年4月 »

フォト
2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ