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2014年6月

2014年6月 4日 (水)

クルマの買い替えと・・・

先日、11年半乗り続けたクルマを手放し、買い換えた

手放したのは、マツダのファミリアSワゴン

見た目はまだまだ綺麗だったが、
9万キロを越えたところで、ブレーキやハンドルに不具合が出始め、
エンジンにはオイル染みがかなり広がってきた


マツダは2台続けて乗った
ファミリアの前は、初代センティアで、いずれも新車から乗り続けた
デザインや企業イメージに共感し、それなりに楽しい日々をもたらしてくれたが、
劣化が早く、燃費も悪く、故障も多かった

その間、車に対する考えも変わった
今は、維持コストの低さが重要と感じている
コスト高で長持ちしないイメージのメーカー車両は琴線に触れないのだ


したがって、新しいクルマを選定するにあたって考慮したのは耐久性だ
無論、燃費も然りである

そんな中、この春に徳島で借りたレンタカーがカローラアクシオ(セダン)だった

100km程度を走行する中で、違和感のない運転感覚や十分な基本性能、
車名が持つマイナスイメージを遥かに超える車内の質感などに、
やはり、腐ってもカローラなのかと、じわじわと感銘を受けていた

世話になっている車屋の社長に、そのときの印象を話すと、
『クルマとしてはつまんないですけど、ほんとにいいクルマですよ』
との賛同を頂き、中古車探しが始まったのが3月末である

カローラには、アクシオ(セダン)とフィールダー(ステーションワゴン)がある

アクシオのデザインには、年齢不相応な落ち着き感が強い
悪く言えばおっさん臭く、私の感覚でも、フィールダーのほうが格好いいのだが、
それ故か、相場ではアクシオはかなりお得である

レンタカーの印象が良かったことともあり、
私はアクシオで納得しようと考えていた

しかし、家内に、ワゴンでないと嫌だ、と反対された

双方の間には20万円、物によっては30万円ほどの差があるのにだ

バブル世代の家内だが、口を開けばバブルの恩恵を受けなかったとぼやく
しかし、私からすれば、結局現実を顧みず贅沢をしようとするところだけ見ても、
バブル世代特有の贅沢病を患っていると思ってしまう

そりゃカッコイイし、使い勝手だって良いけど、
あとで何があるかわからないし、セダンだって十分ではないか
そう思うがしかしそれでも悲しいかな、苦しい懐事情をさらに苦しくするしか、
買い替えの話は前に進んでいかなかった

結果的には、非常に程度の良いフィールダーを入手することができたが、
当初の見込みより、20~30万円の増額になってしまった

とはいえ、買い替えには非常に満足している


ただ、つい先日、仕事先にバイクで行った折、
先方が私のバイクを見て、
「もうすぐ車検だね。うちのバイク30万円で買わない?」
と誘われた

私のバイクは発売から20年経っている400cc
予算の都合で選んだ30万円の中古車を15年乗ってきた
聞けば、先方のバイクは5年も経っていない600ccのもので、
非常に魅力的に思っていたうちの一台だ
私は大型免許を所有しているから、もちろん乗れる
そのうえ、個人売買ゆえにそのバイクの相場より20万円は安い提案だった

あぁ・・・

我が家にやってきたフィールダーにはとても満足している

しかし、セダンで我慢していたら・・・
この絶好のお誘いを受けることが出来たと思うと、なんともやりきれない

だがそれは、新しい我が家の一員のフィールダーのせいではない

今は、欲張らず、今のバイクをもう少し乗り続るべきなのだろう


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今回手放したファミリアSワゴン。11年半の無事をありがとう。ピカピカにして手放しました


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そして新たにやってきたカローラフィールダー。これからよろしく

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