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2012年5月

2012年5月26日 (土)

これぞ女性の美しさ

ネット上の知り合いの女性が、お姉さんの結婚式に出たそうだ

式の数日前には、ふと、おねえちゃんに甘えてきた今までの人生を振り返って、
一人泣いてしまったという彼女

式の当日は泣かない!と宣言してたけど、
思いっきり泣いたほうがいいよと、老婆心を送っておいたら、

まぁ、きっと泣くと思うんだ、と言っていた彼女


やはり、大泣きしたそうだ


姉の結婚式で大泣きする妹

なんて可愛いんだろう

おねえちゃんも、本気で泣く妹の涙が、きっと嬉しかったに違いないと思う

二人で、泣いたんでしょうね

美しい光景だったことでしょう


式の数日前にツイートされた、「仲良し姉妹」と書かれたプリクラ
そのお姉ちゃんの左手の薬指には、シルバーのリング
心なしか、寂しそうに写る、妹の所在無げな立ち姿

姉妹の愛って、美しいですね



私は男兄弟。5歳上の兄が居ますが、
残念なことに、見た目も絆も美しくない

もう40代後半なのに、結婚もしてない


この姉妹が羨ましく見えて仕方がなかった

「他人を羨んではいけません」って言ってるのにw




2012年5月24日 (木)

夜明けの調べ

あちゃー

何年振りかの完徹をしてしまった

4時をまわった頃、仕事の進捗状況と、明らむ夜空を見て、寝るのを諦めた。


図面修正、変換、PDF出力の繰り返し

出来上がるファイルはA-0サイズの地図

一つ一つのファイル容量が10MB前後になるため、PCの動きも鈍くなる

それに、地図って奴は建築図面と違って正確性に乏しいので、
CADで作業するには却って気を遣わされる厄介者だから、気疲れが半端無い


作成するファイルは10個


いくらでも出てくる補正箇所に辟易としていた4時半過ぎ



ニコニコ生放送の番組開始を知らせるアラートが鳴った


こんな時間に誰だろう?

表示されたポップアップには、つい最近加入した、ピアノ弾きの方の放送開始とあった

なにかの間違いだろうと思う一方で、
仕事で徹夜している身にとってのこの時間の生放送なら嬉しい、
と勇んで放送ページを開いた。

私を含む数名のリスナーが入場したのを見計らったのか、
やがて、実にムーディーなピアノ演奏が始まった


それは、スローで、セクシーで、しびれるように美しい調べだった


久々の完徹で、幻覚でも見てしまったのかと疑うほど、素晴らしいピアノ

曲名の分からない演奏がほとんどだったが、
一曲だけ、タイトルを知っている「Calling You」を演奏されていた

それはもう、たまらなく艶っぽい「Calling You」だった


ニコニコ生放送は一単位が30分
その30分が、あっという間に過ぎていった



その方の放送履歴を拝見しても、こんな時間の放送は稀
まさに、久々の貫徹仕事への、偶然のご褒美だった


放送終了直前に、放送者が発した「おつかれ!」の一言が、誠に格好良かった





そのおかげで、6時過ぎには全10ファイルを納品
快晴の、すがすがしい朝を迎えている






が、眠い


すとーんと寝落ちしてしまいそうだ



今日は授業。ちゃんとやらないとな~

2012年5月20日 (日)

むずがゆい行為

ツイッターを開始して以来、私はずっと、ツイッターのアカウントを公開してきた

自分でツイッターを投稿するにはアカウントが必要だが、
公開しておけば、フォローしていない人でも、アカウントを持っていない人でも見られるので、
そういう、多くの人の目に触れる設定にしておきたかったのだ

特に読まれたくないツイートをするつもりも無かったし


が、先日、非公開に切り替えた

というのも、授業で教えている学生に、無申請フォローされたからだ

ツイッターをしていることは公表してきたものの、アカウントまでは公表していなかった
ところが、あまりに想像しやすいアカウントが災いして、速攻でバレたのだww


現時点で見られて困るほどのツイートは無いのだが、
フォロー申請(あなたをフォローしていいですか?と伺いのツイートを送ること)が無いまま、
リアルを知っている人物にフォローされるのはちょっと居心地が悪い

というか、これからまだ授業で顔を合わせる学生にツイートを読まれているなんて、うすら恥ずかしい

そして、むず痒いw


非公開にすると、私のツイートは、
アカウントを持っている人と、相互フォロー関係にならない限り、見ることができない
私をフォローした相手を、私がフォローしないと、扉は開かれないのだ


えらそうなことを言うようですが、
私のツイッターを見たい人は、フォロー申請してくださいね

申請さえしてくれれば、プロフィールを吟味して、
問題なさそうなアカウントであればこちらもフォローしますので


どうぞよろしくです


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2012年5月18日 (金)

無計画人生に悔いばかり

やっぱり、こどもがいたらよかったな

今になって、そんなこと思ってる


インテリアショップの読み物を彩る、子供と若い夫婦の姿
そこには、なんというか、希望みたいなものが満ち溢れている


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この本、500円です。安いです。(ステマではありません)


私の人生だって絶望ばかりではないけれど、
私が先に逝くにしても、家内が先に逝くにしても、
やがて一人になって、その頃には身内も誰もいなくなってて、
気付かれないうちに他界しちゃうんだろうな



家内の体には、子宮も卵巣ももう存在しない

私のほうにも、そういった能力は恐らく無かったんだと思う

無論、養子を養う余力など無い



身近な人が出産するというニュースに直面して、
42歳になる今になって初めて、こんなこと考えている



考えても仕方が無いが、この無能な脳みそは考えてしまう




晴れてきた

2012年5月 3日 (木)

忙しさとSNSメディアとの関係

まるで記事を書けずにいる

忙しくでどうしようもないのだ

なんでこんなちゃらんぽらんな人間に、こんなに仕事を依頼してくる人間がいるのか、
不思議でならない

やめてよ、過度に期待するのは


twitterは、フォロー仲間がつぶやく言葉に返信できるから、
忙しくても、ちょっとしたコミュニケーションは取り易い

ブログは私の一方的な発信なので、一応、それなりの主題や構成が必要になる

それだけ作成に時間も掛かるし、気合も必要だ

だから、ついつい投稿が疎かになるのだ

心の問題でいえば、ブログにしてもツイートにしても、
私にとっては、何かしら気持ちを表明したり発散する手段だから、
いずれかの手段を使うことで心を満たすことができるのは発見だった

だから、気軽で気楽なtwitterで心が満たされるばかりに、ブログの投稿が減ったのは紛れも無い事実だと思う

忙しいから書く気にならない、という面と異なる一面が、そこにある

ゆっくりじっくり書く、そういう時間さえ戻ってくれば、のんびりと文章を綴る快楽を味わえるだろうに



しばらく無理っぽい


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