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2012年3月

2012年3月26日 (月)

峠を越したか

仕事の峠を、やっと越した感じだ

4社相手に、6つの仕事が同時進行していたのだが、
そのうちの2つの仕事がほぼ終了したのだ

年度末に間に合わせる、という目標を、一週間の余裕を持たせて終えることができて、
まずまず、満足している

これで、やっと、ジャガイモ用の畑を耕すことができそうだ


しかし、一人で仕事をするということの危うさ、限界の低さを思い知った2ヶ月だった
出張はバイクを使うことが殆どなのだが、もし、事故にでも巻き込まれたら、
もう誰もサポートできる人間は居ない
ちょっと怪我してマウスが操作できなくなるだけでも、お手上げである
そう思うと、自然と安全運転になるものだ

ほっとしたのも束の間
もう2つ、いや、3つ、新しい案件が確定している

うち1つは安定案件で、準備はさほど必要ないが、週に一日、通勤を余儀なくされる
講義なのだ

ただ、教えることが好きな性分だけに、仕事という義務感はない
ぴかぴかの大学一年生に会えることは、それだけでとても新鮮で楽しい

ニコ生を見るようになって、いよいよ9年前のPCの性能の限界を感じるようになった
現用のPCは、4年前に中古をオークションで買ったものだ
トラブルもなく、よく働いてくれたと思う
単純なタスクだけならまだまだ使えるが、ネット関係はどんどん高性能を要求していて、さすがについていけなくなってしまった

それに、学生にPC関連の講義をする以上、せめて、備品と同程度の新しいPCを使っていないと、時代遅れになってしまう
一度バカにされると、学生はこちらに耳を貸そうとはしない

基本設計が古いことも自覚していた
まぁ、潮時だったのだろう

またもや、中古をオークションで買った

5年前の製品だが、性能はなかなか高そうだ

仕事もやっと落ち着いて、セットアップなどの手間の掛かる作業にも取り掛かれることだろう



まぁ、とにかく疲れた

ゆっくり休みたい

2012年3月20日 (火)

交通ウグイスって?(1)

忙しくてUPさえ出来ないでいたちょっと古い記事を・・・・



ラジオでは、時々、交通情報が流れる

聞き流していれば、番組のキリの良いところに適当に挟んでいるようにも聞こえるが、
実は、しっかりとしたタイムスケジュールが組まれている

そしてそれは、高速道路などで放送されている収録音源の継ぎ接ぎモノと異なり、
たとえ番組が収録モノでも、生の人間による生の放送だ


深夜だろうと未明だろうと、美しいお声の女性が最新の交通情報を伝えてくれている
よく考えてみたら、なかなか過酷な仕事である


ところで、交通情報を伝えてくれる人物は一体何者か、ご存知だろうか?


交通情報が流れる直前に、

「交通情報のお時間です。○○さん、よろしくおねがいします」

とコールされるのだが、ラジオに馴染みのない方は、それが誰なのか、知る由もないだろう



正体は、ラジオ局専属の何でも屋さんと、やはり、ラジオ局専属の交通情報専業アナウンサーなのだ


さすがに、皆様魅力的なお声ということもあって、ラジオリスナーには彼女達のファンが多い

「○○さんの色っぽいお声が好きだ」
とか、
「□□さんの喋り方がカワイイ」
などと、
番組公式のツイッターでも、よく話題に上がっている


かく言う私もその一人


時折、交通情報の時間に、本放送の出演者と会話が為されることがある
そんな時は、交通情報以外の会話の声を聴くことができる、ファンにとっての貴重な一瞬だ


その、ほんの一瞬垣間見える横顔を見逃さんとばかりに耳をそばだてては、

「一体、この方はどんなお顔で何歳ぐらいの方なんだろう?」

そんなことを勝手に妄想している


というのも、彼女達、局アナでもなく、タレントとも違うから、情報が少ないのだ


幸い、TBSの場合、「ラジオ局専属の何でも屋さん」には、情報キャスターという肩書きがあって、ホームページも用意されているものの、
「ラジオ局専属の交通情報専業アナウンサー」となると、全くの情報不足で、
顔写真や名前の漢字表記すら見当がつかない方もいる始末


そんな状態なので、ファンにとってはいわば飢えている状態なのだ


そんな矢先


先日、これまであまり聞いたことがなかった番組で

「交通ウグイスの実態と題しての2時間の生放送」
「交通情報キャスターお三方をお招きして、彼女達のプライベートをさらけ出す」

という、耳を疑うような企画が試行されたのだ


先月、2月24日20時からの2時間は、
そんな交通情報キャスターに密かな想いを寄せる我々にとって、まさにパラダイスな2時間となったのである・・・・・・



つづく

2012年3月 3日 (土)

遠山邸の雛飾り

あっと言う間に3月になってしまった


そして、今日はひな祭り
私は男だが、あの雛飾りが大好きだった
雛あられや菱餅が羨ましくて仕方がなかった



埼玉県川島町にある豪邸、遠山記念館では、この時期、豪勢な雛飾りが披露される

大正時代の特注品で、幅2.5間の7段飾り


さすがに非常に良くできた人形で、澄ましたお内裏様とお姫様だけでなく、
中身まで入っている衣装箪笥や、酒に浮かれて踊りだす3人組など、見所の多い逸品である


ただ、不便なところに建っていて、最寄りの駅からは本数の少ないバスの利用が必須だし、
入館には700円必要なので、万人にお勧めできる訳ではない


遠山記念館は、昭和初期に日興証券創業者が再築した実家で、私生活にも使われていた住宅である
豪邸、と評されるものの、建築に詳しい方でも、見る目がなければ、その豪勢さは一見わからない

それは、この住まいの豪勢さが、徹頭徹尾、職人の技術の高さにあるからだ


確かに、屋敷は広く、材料も目を見張るばかりだ
しかし、それらだけならば、日本各地にも同程度の豪邸は存在する


壁や床の仕上げ方、材木の切り方、建具の細工、贅沢な壁紙などなど、枚挙に暇がない
そして、それら高級な技術や材料が目立たないようにデザインされている

だから、押しつけがましさがない

見るからに豪奢、という嫌味を嫌った、実に粋で洒脱なたたずまい故、個々の技術に気がつかないのだ

そこが、遠山記念館の非常に贅沢なところである



職人の技術に興味をお持ちの方に、大工技術に詳しい方と、ゆっくり時間を掛けて見学されることをお勧めする



遠山記念館の雛飾りとHPはこちら

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