« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »

2012年1月

2012年1月30日 (月)

多忙と珍事

突然忙しくなってしまった


同時に3ヶ所の仕事を進めるのは、初めてかな?

気付けば一週間以上、このブログを更新していない

そのことに、今日やっと気付いたぐらいだ


その間、珍事が起きた


まぁ地元の珍事を書いたところで面白いかどうか判らないが、こうだ


寒い日の夜、家の前で、60前後の男女二人が団子になってうずくまっていたのだ

夕方に、防災無線で行方不明者の捜索協力が放送されていたので、
よもや徘徊老人か?とドキドキしながら、
真っ暗な中を、懐中電灯で照らしながら近づいてみると、どうも蠢いている


大丈夫ですか?



と尋ねると、

大丈夫じゃないんです!

と、歯の根の合わない声で返事をした


とりあえず死んでなくて良かった


ところが、近づいて、懐中電灯で男性の顔を照らしてみると、血だらけである


よくよく聞くとうちの2軒先の店子である
そして、二人ともベロンベロンに酔っぱらっている

もう1時間ぐらい、ここで倒れてるんです
寒いんです



そりゃひときわ寒い日の夜にこんなところで転がってたら寒いよ、間違いなく

しかし、それが本当だとすれば、
あの寒い中、1時間起きあがれないほど酔っぱらっていたことになる

そして、それが頷けるほどに、ベロンベロンに酔っぱらっている

息も臭ければ会話も支離滅裂だ


仕方なく、まずは女性に肩を貸して、住まいまで歩こうとするも、
ベロンベロンに酔っぱらっているから、まるで足が立たない

男は、176cmの私より更にでかいくせに、
やはりベロンベロンに酔っぱらっていて、全く立てないのだ


やっとの事で住まいに放り込み、男性に、

救急車呼びましょうか?怪我してますよ?

そう尋ねても、大丈夫だから、と断る始末
まぁ出血は止まっているようなので、これ以上酔っぱらいにつき合うこともないと、
家に戻って小一時間程したら、救急車が来た


顛末を知る身として、救急隊に事情を話しに行くと、
男性は玄関でへたり込んでいて、女性は奥の部屋のベッドで寝ているらしい

救急隊員が、奥さんは大丈夫なの?と聞くと、
奥さんじゃない云々かんぬん
じゃぁ誰なの?と隊員


お付き合いしている人ですっ (* ̄0 ̄)ノ


そこでふと思い出した

そういえば、この男の奥さんは入院しているんだった


奥さんの入院中に、飲み屋のママと思しき女性といい仲になって、
看病疲れに負けて酒に飲まれてしまったのだろう



オーマイガッ ┐(´-`)┌



酔った女性の方は、救急車への同乗を頑なに拒んだようで、
結局、救急隊員は呆れ顔で男性だけを乗せて病院へと戻っていった



あれだけ酔っぱらっていたから、病院で怪我の手当を受けた後、
そのまま一晩入院になったことだろう




しかし・・・あそこまでベロンベロンに酔っぱらっている男女を、私は初めて見た


こちらが気付かなければ、朝には冷たくなっていたに違いない


たまたま発見したから笑い話にもなる
ここに住み始めて、最大の珍事だった


皆さん、酒の飲み過ぎには気をつけましょう

2012年1月22日 (日)

久しぶりのお湿りに

金曜日に一ヶ月以上ぶりのお湿りが雪として降って、
そのお湿りは、土曜日も一日中、雨として降り続いた

水曜日の畑の焚き火では、未だ燃やしたい草が残っていたものの、この雨と雪ですっかり濡れてしまった



億劫がらずに木曜日に燃やしちゃえばよかったな
いまそんなこと思っても後の祭り



まぁ、また晴れが続くようだから、そのうちまた燃やすとするか


ところで、ビニールやプラスチックが入っていない、純粋な植物の焚き火は、
立上がる煙が真っ白で、その煙の中に入っても、何の臭いもしない
勿論煙たいが、煙自体は本当に無臭だ

無知な子供の頃は、焚き火をすれば何だって燃やしていた
プラスチック、ゴム、ビニールなど、ポンポン放り込んでいた
元は石油だから良く燃える。それが嬉しかった
匂いは嫌だったけど

そんな私のような人間のせいで、焚き火は人々の日常から奪われてしまった

ごめんなさい


もう、落ち葉や枯れ草、枯れ枝しか燃やさないから、
再び、焚き火を日常風景に戻してはくれませんか?

口うるさい人の中には、そういった植物を燃やすだけでも、
やれダイオキシンが生成されるとか仰る向きもいるようだが、
落ち葉焚きでそんなものが人体に悪影響を及ぼすほど発生していたのなら、
今頃人類は滅亡しておりはしませんでしょうか?

そりゃ測定すればダイオキシンも検出されるんでしょうけど、もうその程度のことはどうでも良くありませんか?

あ、あなたはどうでも良くないでしょうね
世の中って難しいですね



今度、続きの焚き火をするときには、焼き芋しよう
ソーセージなどを薫製にするのも良いかもしれない

って、ソーセージ自体が既に薫製か


ここ埼玉狭山のお茶は、セシウムが検出されて出荷規制されている
だから、私が燃やした草にも、セシウムは降着しているだろう
畑の作物にも
でも、それでもいいですよ
検出器も持ってませんし
みんな気にせず耕作して、もりもり食べてます


世間の声なんて、いい加減に聞き流さないと
人の話など、上の空で聞かないと


幸い、私には子供ができなかったし、今後、今の家内と一緒にいる限り、
子供ができる可能性は完全に失われたので、
セシウムだろうがヨウ素だろうが、なんにも怖くない


気楽なものです

2012年1月19日 (木)

垣根の垣根の曲がりかど~♪

焚き火をした


近頃は世知辛い時代になって、焚き火一つ気軽にできなくなってきたが、
そこは畑しかないこの一帯、気楽なもんである

庭のハナミズキの落ち葉やスモモの打ち枝、古いスダレなどが、
この一ヶ月ほど一滴も降らない天気のお陰でカラッカラに乾いてくれたので、
雑草を引き抜いた畑に山のように積み、その上に、引き抜いた雑草やら枯れた作物を乗せ、
枯れ葉に火を付けると、白い煙を立てて威勢良く燃えはじめた

周囲には同じように火を焚いている人がちらほら


間もなく、遠くで消防車のサイレンが聞こえ、一瞬、通報されたか、と心配になるも、
サイレンはやがて聞こえなくなり、やはり、野焼きは対象外だとホッとした


一ヶ月以上、雨が一滴も降らないとはいえ、毎晩、夜露は降りる
土も、表土をちょっと掘れば湿って黒い土が顔を出すし、
抜いて山にしてあった雑草も、天地返しすれば中はしっとりしている

火種の落ち葉と打ち枝はカラカラに乾いていたが、
雑草はそんな加減なので、簡単には燃え切らず、半分ほどは蒸し焼きになってしまった

ま、これを何度かやれば燃え尽きてくれるだろうけど


今夜は本当に久しぶりに雨が降ってきた
野焼きの続きは、また暫く先になりそうだ

2012年1月16日 (月)

新しい日記

日記を買った



1
婦人之友社「3年連用花日記」2009年版



前回もこれを使っていた

あれから3年・・・・

この歳になると、3年なんてあっと言う間である

1年目の初夏に、畑を借りた
2年目の初秋に、母が死んだ
3年目の晩夏に、家が一軒建った

生活基盤そのものに大きな変化はなかった


これから3年・・・・

あっと言う間に訪れるであろうその時、私は一体どうなっているだろう

畑は、順調に耕作できているだろうか
父は、存命だろうか
家は、設計できるだろうか

生活基盤に、大きな変化は起きるだろうか



3年日記に手を出すまでは、単年日記を使っていた
遠い先のことまで書き込む日記に、抵抗感があった

経済的な理由で初めて手にした3年日記

今となっては、未来への楽しみすら与えてくれる一冊になった




生まれ変わることはできないよ
だけど、変わってはいけるから


岡崎律子「For フルーツバスケット」より


律子さん、貴女の仰るとおりです

2012年1月15日 (日)

世の中、知らない人ばかり

ニコニコにユーザー登録して一ヶ月経った

この間に

北海道に住む情緒不安定な美少女と、
青森に住む津軽弁丸出しの美少女と、
東京に住むギターと歌の上手い女子大生と、
恐らく東京に住み、恐らく芸大に通う、異常にピアノが上手い音大生と、
岐阜に住む朴訥なキャバクラ嬢と、
大阪に住むゆるーいOLと、
大阪に住む人間味豊かなホステスと、
福岡に住む普通の女子高生と、
長崎に住む惚けた女性ピアニストと、

生放送を通じて知り合った

(殆ど女性だが、そこは私が男である以上大目に見て頂けたらと思う)

しかし、常識的に、考えられない交流範囲の広がりだ

地理もそうだが、職種もバラバラ

キャバクラなんて行ったこともない
クラブも勿論行ったこともない
行けないというよりも、行こうと思わない
けど、そこで働く夜の華には、意外と普通で楽しい女子がいたのだ

音楽は好きだが、自分では何ら演奏できない
演奏家と交流を持つことなどあり得ないと思っていた
けど、意外と気軽に交流の手を差し伸べている人物がいたのだ

今時の高校生が何を考えているのか、どんな世界を生きているのか、知る由もなかった
しかし、毎年、入学ホヤホヤの大学生相手に授業を開いている以上、
そんなことではいずれ彼ら彼女らを理解できなくなるだろうと危惧していた
けど、意外と簡単に、日常を教えてくれる高校生がいたのだ

決して直接会ったり話したりする相手ではない
でも、まるっきり知らない相手でもない
そういう緩やかな繋がりを持つということが、意外にも心地良いことを知った

そんな相手と、ツイッターで言葉を交わすと、
更に一歩、繋がりが強くなるようで、それが意外にも嬉しいことを知った

また、今まで、朧気ながら、人間、20代半ばからでないと面白くならない、と思っていたが、
こういうメディアに触れたことで、それにやっと確信を持てた


やっぱり、人は面白い

意外にも、ニコニコも、twitterも、そう思わせてくれるものだった



2012年1月13日 (金)

ジェーン・スーが人気だ

ジェーン・スーの人気が高い


先日、彼女がプロデュースしているガールズポップユニット、トマパイの記事をアップしたら、
「トマパイ」で検索して読みに来てくださる方は微々たるもので、
殆どが「ジェーン・スー」で検索してお見えになっている


トマパイは歌手というタレントだから、情報は拾いやすいのに比べ、
ジェーン・スーはプロデューサーという裏方家業だから、巷に情報も少ないのだろう


そういう一般論的な理由もさることながら、やはり彼女に魅力を感じている人が多いというのが本質的な理由だと思う



昨日も彼女の出演するラジオ番組があったのだが、一緒に放送している小林悠アナウンサーのぶっ壊れぶりと相まって、
日本各地に猛烈な魅力を拡散しまくっていた



今日は3ヶ月に一度の病院通いで、行き帰りにはトマパイをヘビーローテーションしていたのだが、
本当に、上手に育てて、プロデューサー共々での活躍を期待している



ああいう「いい女」が、もっとたくさん出てきて欲しいものである



2012年1月11日 (水)

ガスこんろ

ガスコンロを買った


この貸家に住み始めて、間もなく12年
その間ずっと、入居時に買ったガスコンロを使い続けてきた


私は汚いのが結構嫌いなので、かなり気を付けて掃除や手入れをしてきたつもりだった
魚焼きグリルは、使い終わった直後、魚を食べる前に洗っていた

それでも、バーナーの汁受けには穴があき、内部のガス配管は、盛大に錆び付いてしまった
フッ素の天板も、ところどころコーティングが剥がれ、油汚れがこびりついている

魚焼きグリルの周りだけは非常に綺麗で、覗き窓も新品のように透明なのだが、
ガス配管の老朽化は危険だ、ということになり、今回の買い換えに至った


これまでのコンロはPaloma製だ
ガスコンロ製造大手はPalomaとRinnaiだが、Rinnaiのものは、火力の調節の方向が正反対なので、
誤操作を引き起こすだろう、ということで、今回もPalomaから選ぶことにした


しかし、12年の間に、ガスコンロも高くなったものである

昔は押し込み式点火スイッチのものでも1.2万円も出せば買えたような記憶があるのだが、
いまや安い製品でも2万円がざらである

Siセンサーとかいう安全装置の影響のようだ

そんな中で、Amazonで、天板がホーロー加工、押し込み式点火スイッチ、水あり片面焼きグリルの製品を、1.9万円で発掘

ロクに料理もしないお陰で自動調理機能なども不要だから、これで充分だ



在庫が1台限りだったので、昨日発注して、今日の昼には届いてしまったが、
実際に使い始めるのはもう少し先にしよう


昨日も、これまでのコンロで真鰯を塩焼きにしたのだが、
グリルの受け皿も網もとても綺麗で、交換してしまうには未だ惜しいのだ


ガス配管の老朽化が買い換えの動機なのに



さて、届いたコンロ、どこに安置しようかな・・・・


2012年1月 8日 (日)

くらしと工夫

私の住んでいる貸家は、かつて南側が広い茶畑だった
日当たりは最高で、眺めも良かった

しかし、貸家の大家さんと、その茶畑の地主は別人

2年ほど前に、その茶畑は、地主の親族の住まいに様変わりし、
うちは一気に日当たりが悪くなり、眺めもなくなってしまった
貸家の敷地の南端には物干し台が置いてあるのだが、
冬場は、その物干し台に洗濯物を干しても、陽は当たらなくなってしまった

今日も、陽の当たらない物干し竿に洗濯物を干しつつ、目の前の家の日影を苦々しく思っていた

それでも、貸家の建物には、冬の低い陽が当たっている


ふと、


物干し台を建物側に移動してしまおう


そう思い立ち、想像以上に重い物干し台を、貸家の建物に沿わせるような位置に移動した


12年近く住み続けていても、工夫の余地は残っているものである

洗濯物にはかなり陽が当たるようになったし、部屋から直接洗濯物を干せるスペースも増えた
それに、周辺物の配置の加減で、却って庭が広く使えるようになった



こういった工夫の余地は、土地付き一戸建ての貸家ならではのものである


さて、次は何を工夫しようかな?




2012年1月 7日 (土)

ヒトは忘れる

高校数学の参考書を紐解いてみた


いやぁ、忘れているものである



大学受験に苦しんだ結果、数学に関しては、大学入学時点で相当な理解を得ていた

それだけが自慢だったのに、使わないこと20年
すっかり、忘れてしまっているのだ


大学の数学の授業で、どんな問題を出されても解けてしまっていたあの快感が忘れられず、
時折復習したくなるのだが、忘却の荒野はあまりに広大で、
これを解くためにはアレを復習しなければならない、といったありさま

あぁ、勿体ないことをしたものだ


それでも、思い出す、というか、理解するのに、当時ほどの苦難は感じない
プレッシャーもなければ、他の科目とのバランスも考えなくて良いのだから、当然か


頭の体操に、ヒマなときにでもパズル感覚でやり直してみるかな



Sp1030448_01
22年前の参考書。良い本だった。



2012年1月 6日 (金)

トトロの森の初縁日

毎年、初詣感覚でお参りに行く、実家近くの水天宮社の初縁日に行った

このお宮さんは、映画「となりのトトロ」の舞台に鎮座している
この神社が、映画のモチーフに使用されているかどうかは判らないけど


Sp1030449_01
水天宮社脇の八幡神社の参道

昔から、水天宮社は、地元の私も不思議なほどの人気ぶりで、参拝に長い行列ができる
何となく昔から、この行列には並ばず、すぐ隣で過疎ってる八幡神社にお参りし、
水天宮社には、行列の脇で手を合わせるだけにしている


参道には、数多くの出店が並ぶ
暴力団対策の影響か、例年に比べると店の数は幾らか減っていた
それでも、今年も賑やかな縁日だった

Sp1030448_01
老若男女、身の丈にあったハレの日の笑顔


ハレの日にふさわしく、空は快晴だった

Sp1030450_01
あの山並に、サツキとメイのお母さんが入院する病棟があった


この坂道は、25年ほど前は泥道というか、山の斜面そのままだった
サツキとメイのお母さんが入院していた向こうの山との間の谷には、
水田が広がっていて、湧き水を引いた水路が縦横に通っていた

そこで遊んでいるとき、ガラスびんの破片で足を怪我したせいで、
その水路の様子をありありと覚えている
まさに、メイちゃんが遊んでいるシーンそのままの風景だった

その水田は、戸建て住宅団地に姿を変えてしまい、当時の面影は皆無だ

親に、写真を撮って貰っておけば良かったと後悔している

2012年1月 5日 (木)

好きか嫌いかは悪か?

玉袋筋太郎が、出演番組「5時に夢中!サタデー」で、

オレはすぐに人を好きになっちゃうタイプなんだよ
だから、後輩なんか出来るとさ、つい嬉しくなっちゃって、
そいつに軸足をしっかり乗せちゃって、いろいろ教えたくなるんだよな
でもさ、あとでガッカリさせられるんだよなぁ


といったことを切々と話していた



私も、同じような性格らしい



まず、どのような相手に対しても、その人を好きかどうか判断したくなるのだ
もしかすると、これ自体が普通ではないのかもしれない

世間一般の人は、もっとフラットに、感情無く、人と接するのだろうか?
そうだとすれば、対人関係は随分と気楽になるだろうな


第一印象で好きになると、とにかくたいていのことは好意的に受け取ることができる
相手がそれを受け入れる態勢なら、展開が早い
仕事なら素晴らしい結果が得られるし、人間関係なら信頼関係は非常に深くなり、男女関係なら激しい情熱に包まれるだろう


しかし、途中で裏切られるようなことがあると、一気に心象は悪化する
最悪、関係が崩壊あるいは消滅するまで嫌悪する



逆に、第一印象で心が震えない相手とは、それ以上の展開はおとなしい
仕事は並、人間関係は続かず、恋愛に発展することもない
こういう相手は、同級生とか、同じ職場とかのように、強制的に時間を共にする環境でもないと、相手を見直すこともしない


相手を好きになるかどうかは、私の行動に関する一つの原動力になってしまっているから、
好きも嫌いも何もなく、フラットに接することは、私にはもはや出来ないな
レジ打ちのお姉さんやおばさんに対してさえ、心象を重視するもんなぁ



窓口業務のように、決まったことを大人数相手にする仕事なら、
個々人について特別な感情を抱くことなく接することが出来るかもしれない
しかし、設計の仕事は、一度つき合うと半年や一年付き合いが続く
アフターケアもあるから、何年、或いは一生のお付き合いに発展する
だからか、元々の性格かは、今となっては判らない



もっと、さっぱりとした人付き合いが私の中で成立するのかどうか、
twitterは、その一つの結果を見せてくれそうだ

世間は、あのツールを使って、どのような関係を手にしているのか

返信を期待してツイートしているのか、いちいち返信されるとウザがられるのか、
それすら暗中模索だが、そのうち何かが見えてくると思う



2012年1月 4日 (水)

匠の技(笑)

縁側というか、張り出し床をつくった

Sp1030448
いまいち汚いですが・・・・

既に雨に当たって日に焼けているので、こんな色になってしまっているが、
実は、この写真の右手前の位置に、濡れ縁として拵えたものを移動したのだ

昨年の夏に防音サッシの交換工事が施工された際、濡れ縁も、とても良い物に交換してくれた
その結果、自分でつくったこの濡れ縁が余っていたのだ

スノコは、工務店から買ってきた桧の荒材
解体しやすいように、3つのユニットに組み上げている
なので、この場所での再組み立ても、ほんの1時間ほどで終わってしまった

ここには簡単な屋根が掛かっていて、物干場になっているから、
張り出し床があると、格段に洗濯物を干しやすい


スノコは、1x4材をステンレス釘で裏打ちしている
こうすることによって、表面に釘やネジが出ず、靴下が破れることもない



自宅の私用の張り出し床としては十二分のレベルのフィニッシュだな




ところで、劇的ビフォーアフターとかいうレベルの低い番組で、
設計屋に施工をさせて、「匠の技が冴える」なんてナレーションを入れているが、
設計屋はほぼ間違いなく不器用なので、あれはやらせだ

日曜大工程度なら出来る人も僅かながら存在するだろうが、
リフォームや新築の現場で、設計屋が見劣りしないレベルの物など作れるものではない


施工とは、そういうレベルの物なのだ


2012年1月 3日 (火)

個人的には盛り上がらなかった紅白歌合戦

2010年まではそれなりに楽しんでいた紅白
2011年は、なんだか見ていても面白くなかった


和田アキ子、別の歌うたえばいいのに

長渕剛、電気使いすぎだろ

韓国アイドルの人気があるのはわかるけど、いくらなんでも多すぎねぇか?


そして、これは毎年のことだけど、縛りばかりが目立つ、出来の悪い進行

見ているこっちが気を遣うほどの、出演者の緊張感
きっと、スタッフがうるさいんでしょうね
あれじゃ見てるこっちがちっとも楽しめないですよ



紅白なんて生放送やめちゃえばいいのに

NHKは何に固執してるんだろう



2012年1月 2日 (月)

明けました

今年も一年間ありがとうございました

一期一会の方、何度も訪問してくださった方、
皆さんの訪問が、継続の力になっています


来年も引き続き、どうぞ宜しくお願い致します


来年は、新しい扉を開き、ぱーっと明るい未来を勝ち取りたいと思っています

皆さんにも、素晴らしい新年が明けますように




などと書いてアップしようとしていたら、年明けちゃった


昨年は、年末にちょっと挑戦してみた

12月半ば、内藤聡子サンがニコ生デビューするというので、ニコニコ動画にユーザー登録
新しい報道の可能性を発見し、ニコ生というメディア世界とそこに生きる人々に驚嘆した

また、年末も押し迫った大晦日に、時代に乗り遅れないよう、耐え難きを耐え、忍び難きを忍び、
ついにtwitterのアカウントを作成

世の若人と、それなりに時代に追いついている社会人が、どんな今を生きているのか、
これで少し覗いてみようと思っている


ただ、twitterが馬鹿晒し器であることに間違いはなさそうだから、
私のような薄ら馬鹿が、馬鹿を垂れ流さないように注意しなければならない




ということで、皆様、本年もどうぞ宜しくお願い致します



« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »

フォト
2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ