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2010年9月24日 (金)

ひっそりと

無名だけれど良いところ、というのが好きだ
それを見つけた時、無上の喜びを感じる

「大江戸泉光院旅日記」という本を何度か読んだ
江戸時代の山伏が、全国を托鉢して旅した日記だ
その旅先に、和歌山の家の近所も含まれている
前々から行きたかったその集落に、この夏、行ってみた

「中」という字だ
ここがよかった

P1020013

車で15分も走れば、白浜温泉のど真ん中に着くという位置にありながら、
ひっそりと、品良く佇んでいた

好きな街並みなど、そうそう見つかるものでもない
久しぶりに見つけた、無名だけど良い風景だった

ちなみに、プロフィール代わりに貼り付けてある写真もこの集落のものだ

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